山・すまい・まちネット イベント情報

応急仮設住宅の打合せ

 6月3日(日)15:00から応急仮設住宅の打合せがありました。
参加者7名でした。
今年度林野庁の公募事業「地域材供給倍増事業のうち地域型住宅づくり支援事業」
に、徳島県木の家づくり協会が応募した地域型の応急仮設住宅の企画設計が採択
されました。
4つのタイプのうち「伝統的な大工技術を生かし短工期で建築可能な真壁貫工法」
のタイプを山・すまい・まちネットが共同研究することになりました。

徳島県の特殊事情として、プレカット工場や製材所が沿岸部に集中しており、
いざというときに供給できないということにもなりかねません。東日本大震災でも
木造軸組工法の仮設住宅は少ない大工道具で加工ができるので、見直されたそうです。
木材の規格、仕口の検討、手加工の効率化などがテーマになりそうです。
今後、会ではプロジェクトチームを組み、10月の山とみどりのフェアで発表する
予定です。(ねぎし)